40代女性が悩みがちなぽっこりお腹の解消方法として、ドローインが効果的な理由とそのやり方、習慣化のコツがわかります。
40代に入ると、これまで気にならなかった下腹部のぽっこりが目立つようになってきました。
食事に気をつけたり腹筋をしても、なかなか解消しない❗️
そんなぽっこりお腹を解消したい方におすすめのエクササイズが「ドローイン」です。
ドローインは、お腹を引き締める簡単なエクササイズで、特にぽっこりお腹に効果的です。
今回は、なぜドローインが40代女性のぽっこり下腹解消に役立つのか、そして正しいやり方について詳しく解説します。
なぜ40代になると下腹がぽっこりしやすくなるのか?
年齢を重ねると、女性は特に次のような理由で下腹に脂肪がつきやすくなります。
① 筋力の低下
40代女性は特に、加齢により、腹筋の奥にある「インナーマッスル(深層筋)」が衰えてきます。
インナーマッスルは内臓を支える役割を担っており、これが弱くなると内臓が前に押し出され、ぽっこりお腹になってしまうのです。
② 代謝の低下
40代になると基礎代謝が落ち、若い頃より脂肪が燃えにくくなります。そのため、少しの食べ過ぎや運動不足でお腹周りに脂肪が蓄積しやすくなります。
③ 姿勢の崩れ
デスクワークやスマホの使用で姿勢が悪くなると、骨盤が前傾しやすくなり、お腹が前に突き出たような状態になります。これも下腹ぽっこりの原因のひとつです。
ドローインが40代女性のぽっこり下腹解消に効果的な理由
ドローインは、腹横筋(ふくおうきん)というインナーマッスルを鍛えることで、内臓を正しい位置に戻し、お腹を引き締める効果があります。
◎ 腹横筋を鍛えてお腹を引き締める
腹横筋は「天然のコルセット」とも呼ばれる筋肉で、お腹周りを支える役割を持っています。ドローインを行うことでこの筋肉が強化され、内臓が前に押し出されるのを防ぎます。
◎ 代謝アップで脂肪燃焼効果も
ドローインを継続すると、インナーマッスルが鍛えられ、基礎代謝が向上します。その結果、脂肪が燃焼しやすくなり、ぽっこり下腹の解消につながります。
◎ いつでもどこでもできる手軽さ
ドローインは特別な道具が不要で、座っている時や立っている時、寝ている時でも簡単に実践できます。忙しい40代のワーママでも、スキマ時間を活用して取り組めるのが魅力です。
ぽっこりお腹を解消する正しいドローインのやり方
ドローインは、呼吸を意識しながらお腹を引き締める簡単なエクササイズです。基本のやり方をマスターしましょう。
① 基本のドローイン(立ったまま)
- 背筋を伸ばして立ち、足を肩幅に開く。
- 鼻から息を吸い、お腹を膨らませる。
- 口から息をゆっくり吐きながら、おへそを背骨に引き寄せるイメージでお腹をへこませる。
- そのままの状態で10〜30秒キープ。
- ゆっくり息を吸いながらお腹を戻す。
- これを5〜10回繰り返す。
② 寝ながらドローイン
- 仰向けに寝て、膝を立てる。
- 鼻から息を吸い、お腹を膨らませる。
- 口からゆっくり息を吐きながら、お腹をへこませる。
- そのままの状態で10〜30秒キープ。
- ゆっくり息を吸いながらお腹を戻す。
- これを5〜10回繰り返す。
③ 座ったままドローイン(デスクワーク中にも!)
- 背筋を伸ばして椅子に座る。
- 鼻から息を吸い、お腹を膨らませる。
- 口から息を吐きながら、おへそを背骨に引き寄せるようにお腹をへこませる。
- そのままの状態で10〜30秒キープ。
- ゆっくり息を吸いながらお腹を戻す。
- これを5〜10回繰り返す
ドローインを習慣化するコツ3選
ドローインを効果的に行うには、毎日の習慣にすることが大切です。続けるためのコツ3つを紹介します。
①スキマ時間に取り入れる
通勤中や家事の合間、デスクワーク中など、ちょっとしたスキマ時間に行うと無理なく続けられます。
②鏡を見ながら正しい姿勢を確認
最初は鏡を見ながら行い、正しいフォームを意識すると効果が高まります。
③1日数回こまめに実践
1回あたり数十秒でも良いので、1日数回取り入れることで効果がアップします。
まとめ
40代女性は、筋力低下や代謝の低下、姿勢の崩れによって下腹がぽっこりしやすくなります。ドローインを取り入れることで、インナーマッスルを鍛え、内臓を正しい位置に戻し、ぽっこりお腹を引き締めることができます。
忙しい40代女性でも、スキマ時間に簡単に取り組めるのがドローインの魅力です。
今日から少しずつ習慣にして、一緒にすっきり引き締まったお腹を目指しましょう❗️
ドローイン以外にも下腹部痩せにおすすめのエクササイズをまとめているので、参考にしてみてください。
【40代女性】下腹部痩せ完全ガイド!
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